音声を文字化するガジェットSenstoneに次世代版Scripterが出た!Kibidangoでは日本のファン向けにプレゼントキャンペーンも!


私が愛用し、そして強く推しているSenstoneという音声メモ+文字起こしガジェットに最新版「Scripter」が登場した!

現在はKickstarterでキャンペーン中だが、日本でもKibidangoキャンペーンが行われることが決定している。


もくじ



そもそもSenstoneってなんだ?
何倍も凄くなった進化版!Scripter!
文字盤
ストラップ
日本のこともちゃんと考えてくれてる!


そもそもSenstoneってなんだ?


Senstoneによれば人は一日に6200もの考えが頭に浮かぶという。だがそのうちのどれだけ多くが忘れ去られているだろうか?

もちろんあなたがメモ魔であれば、メモをとらない人よりは多くの良いアイデアが忘れられずに書き留められることだろう。記憶術などを使って覚えておきたいことを頭の中に収納することも不可能ではない。

だが、あなたは果たして手間をかけてそれをするだろうか?

私は一時期メモ魔だった時期があったのだが、メモをとるとなるとどうしても体が物理的に制限される。

通常、「両手と目」を使わないと書けないのだ。机など安定した台でもあれば「片手と目」だけでいける場合もあるし、頑張れば手元を見ずに書くことも出来なくはない(私は手元を見ずに文字を書いたり絵を描いたりもしていたが、抽象性も美と感じられる絵はまだしも、字となるとなかなかに読み取るのが難しい)。スマホでメモをとるにも片手と目を使わねばならない。

そんな中で画期的だったのが、「ボタンを押して、あとはアイデアを声に出して話すだけ」でそれが自動的に録音されると共に、自動で文字起こしされ、クラウドに保存されるガジェットSenstone。

ボタンを押すという片手の制約はあるもののそれは一瞬であり、あとは声を出せば記録される。従来のメモのように手と目という二つの物理的な身体機能を同時に使う必要はないのだ!(声を出せない場所ではペンと紙なりスマホなりでメモをとればよい)


何倍も凄くなった進化版!Scripter!



さて、そんなSenstoneの進化版Scripterは、Senstoneより以下の機能が進化している。

  • Bluetooth: 4.0-4.2 > 5.1
  • 一度の録音時間: 3分 > 60分以上 (20倍)
  • バッテリー: 65mAh > 230mAh (3.5倍)
  • オーディオフリークエンシー: 8Khz > 16Khz (2倍)
  • ストレージ容量: 248Mbit > 1Gbit (4倍)
  • 文字起こし品質: 素晴らしい > 完璧 / "Accurate"プラン (無料のベーシックプランと一月14.9ドルのAccurateプランがある)
このほか、(文字起こし速度が?)12倍速い、プロ品質のワイド・メンブレンス・マイク(録音のためのマイクの膜が従来の4倍ワイド)、バッテリーは7日間持つ、とのこと。


個人的にも期待大


個人的にはこれまでSenstoneでは専用のドックに取り付けないと充電できなかったのが、Scripterでは直接USB-C接続で充電できることも利便性を大きく向上させている。


形状は全体的に同じ形状を継承しつつ、少々大きく、しかし縁は薄くなっているようだ。


Senstoneではクリップとネックレスタイプの部品が付け替えられるようになっていたが、Scripterではマグネットで服などに装着できるアクセサリもある。



気になる方はぜひKickstarterキャンペーンページを見られると良いだろう。私のコメントも掲載されている。


日本のこともちゃんと考えてくれてる!



文字起こしサービスの対応言語は全11カ国語で、もちろん日本語にも対応している。

嬉しいことにこのScripterでも日本のファンのことは忘れられていない!Kickstarterキャンペーンページの下に日本語でこのように書かれている:

「今回日本の皆様へは、Kibidangoを通じて私たちの製品をお届けすることになりました。このリンクからご支援いただくと国内送料でお届けし、日本語でのカスタマーサポートを受けられるようになります。」

日本のSenstoneファンには嬉しいことに、Kibidangoキャンペーン開始前には日本向けのプレゼントキャンペーンも行われている。



 Image courtesy of Senstone

Source: Kickstarter

(abcxyz)

コメント